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当ブログについて

  • 2008/03/28(金) 17:58:03

当ブログは、個人的な趣味の記事で構成されています。
なので記事に付いてはあくまでもネタなので目くじら立てないように。
更新頻度についてはできるかぎり更新する予定です。(あくまで予定)

当ブログへのリンクについては、リンクフリーです。
できましたら、リンクをはる際には連絡を戴けるとありがたいです。

相互リンクについては大歓迎です。
自薦他薦といません。
ノンケでも食らいます。

転載については無断での転載はご遠慮ください。
というよりも、転載されるような記事を作る自信はありませんが…。

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ここ最近あった衝撃事件ベスト5

  • 2007/07/10(火) 20:20:44

第5位「広島東洋カープ最下位転落」
順位だけでなくチーム打率、チーム防御率が共にセリーグ最下位。
打率3割到達者は栗原だけという軟弱打線。
さらには頼りの黒田でさえ防御率が3点台という有様。
今季のカープは既に最下位が確定して消化試合に突入しつつある。

第4位「内山君、8年間同棲していた30歳女性から訴えられる」
まさか、17歳の時から22歳の女性と同棲していたとは…。
それよりも内山君が介護施設を経営していたとは…。
なんというか驚いた。

第3位「山中結婚」
幼馴染の山中君が結婚した。
彼は人生のあり地獄にはまったようだ。
もう彼の笑顔を見れないと思うと悲しい限りだ…。
僕は忘れない!女より男にモテて学校の先輩に掘られた彼の姿を!

第2位「にくちゃんねる完全消滅」
2chの過去ログ倉庫としていつもお世話になっていた、にくちゃんねるさんが完全消滅。
昨年の大晦日から休止状態で6月末に完全消滅した。
残念で仕方ない…。
いままでお世話になりました。

第1位「クリス・ベノワ一家心中」
もはや言う事はない。
プロレスを見る気が一切なくなった事件。
ベノさん、あんなに頑張っていたのに…、なんでだよ…。

広島前田が特打で復調に手応え

  • 2007/07/05(木) 00:52:27

広島前田が特打で復調に手応え
7月4日19時11分配信 日刊スポーツ


 広島前田智徳外野手がブラウン監督付きっ切りで特打を行った。4日、岐阜での中日戦は中止になったが、中止発表の前の午前中にナゴヤ球場室内に出向き、精力的に振り込んだ。6月13日のロッテ戦以来、25打席も安打がない。通算2000安打達成を前に長い足踏み状態が続くが「だいぶよくなってきていると思う」と復調を感じ取っている様子だった。



前田には悪いが登録抹消して2軍で頑張ってほしい。
2000本安打に執着せずに地道にやってほしい。
若手起用して経験つませるほうが今後に繋がると思うし、
前田には悪いがダメな時に出場してもチームのためにならんし、本人の為にもならんよ。

カープ最下位転落

  • 2007/07/01(日) 23:08:35

\(^o^)/オワタ

聖者の行進

  • 2007/06/30(土) 19:54:38

98年にTBS系列で放送されていたドラマ「聖者の行進」。
知的障害者達の働く工場が舞台であり、日常行われる暴力や性的虐待、障害者の人権をテーマにしたドラマ。
実際に96年にあった水戸知的障害者虐待事件がベースとなり、このドラマでは主に知的障害者の人権について考えさせられる。

中学二年の頃にこのドラマが放送され、ドラマ嫌いの僕でも不思議と見られたドラマだった。
個人的には考えさせられる番組が好きなものだから、このドラマは非常に考えさせられた。
僕自身が障害者に対する差別が完璧にないとは言わないが、一定の理解は示したつもりだと思う。
実際に障害者と生活をしている家族の方の苦労を一概に理解しているとも思ってはいない。
しかしながら、このドラマを見てから確実に自分の中で障害者に対する見方は変わったと感じている。

ドラマ中にあったが「僕は犬さんじゃないでしょう。人間でしょう。」、この言葉が大変重く響いている。
それは自分の中であった障害者に対する偏見であることに他ならない。
人は自分と違う異質の存在を忌み嫌い、自分とは区別する生き物だと思う。
知能の遅れや、身体的な機能の劣りで優劣をつけたがるものだと。
だがそれは、ただの傲慢に他ならない事で決して人を見下す事はできない。

確かに知的障害者は知能の遅れは人よりも大きいものがある。
あるけれども人には必ず一つは欠点があり、その一つの欠点だけで判断すべきではない。
彼らは健常者よりも優れたものがいくつでもあるからだ。
感受性豊かで人を傷つけることを考えない純粋な心を持っている。
人よりも人らしい姿を彼らは知っているのだと思う。
しかし、実際に実社会においては彼らを無理解する人は大勢存在する。

モデルになった水戸事件の裁判過程において行政や司法、当局の行動を見れば一目瞭然だろう。
被害を受けた知的障害者が明確に証言できる能力がないと判断し、公判を維持できないという理由で当局も捜査に対し消極的であった。
その為、殆どの暴行、強姦事件での告訴は不起訴処分にされている。
また、「障害者雇用に熱心に取り組んだ」として実刑判決せず、被害者を逆なでする発言・判決すらあった。
これらは彼らに対する無理解さが露呈された結果であろう。

このドラマでの出来事は実社会において実際に起こったものであり、今もなおどこかでありえるものである。
今一度、見つめなおすべき事であり、最悪でも差別から区別にほんの少しの前進をするべきだと。

偽善者丸出しの記事だが「人は人」であることには他ならない。
僕も彼らに対して理解する努力はしようと感じている。

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